藤井製作所プレス加工一貫生産・樹脂成形・両技術の融合
株式会社 藤井製作所

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樹脂押出成形

様々な硬質・軟質 押出成形品をご提供

押出成形のことなら藤井製作所へご相談下さい。
金属インサート押出成形をはじめ、様々な押出成形品の製造に実績とノウハウがあります。

押出成形とは

加熱した原料を加圧して金型に通し一定の断面形状を成形する製造方法となります。
長く連続した形状の製品成形し、ご要望の長さにカット致します。
チューブやパイプ、シートなどの製造に使用されます。

樹脂押出成形手順

  1. 押出機に投入された材料が加熱、ドロドロに溶け「ところてん」のように押し出され金型へ向かいます。
  2. 押出機内で溶かされた材料が、各金型が持つ形状となります。
  3. 水槽にて、金型から形状にとなって出て来たものを、冷却し、形状を整える。
  4. 成形されたものを運び引っ張りの強弱で寸法を調整します。
  5. 切断機にて、お客様の希望する寸法にカットします。
押出し成型のメリット ①成型品の表面が滑らか(仕上げ不要)②連続して成形可能等があげられます。
押出成形品の利用用途 押出成形品は、建材、家具、自動車、電車、家電など、様々な場所に使用されています。

様々な特殊押出成形をご紹介

多層押出成形

多層押出成形についての情報と加工例。耐食性・可とう性等の利点から、鋼管に代わる配管としてポリエチレン管が注目。
内・外側の材質を変える事ができる他、内側に自由にカラーリングを行える等、様々な要望に対応しています。樹脂配管は石油用地下埋設管として、海外で多く採用されています。

金属インサート押出成形

金属インサート押出成形・二重押出成形(金属インサート成形品・自動車内装用部材)についての情報。
安全性、見映え向上としての役割として自動車内装用部材に使用されています。藤井製作所では、金型製作・芯金製造から押出成形まで対応しています。

合成木材押出成形

合成木材押出成形についての情報と加工品例、基本物性(合成木材・針葉樹)の一覧。
木材資源利用による地球温暖化対策として使用されるなど、プラスチックの使用量そのものを軽減する目的として採用されています。

木炭プラスチック押出成形

千葉県特産のサンブスギ木炭を活用した木炭プラスチックです。
プラスチックでありながら木炭の特性を持つ素材。導電性・脱臭性・遠赤外線効果があります。

射出成形からの工法転換事例

パイプ、チューブ等の押出成形 事例

機能性 各種バリア性向上、耐久性向上、耐薬性向上、耐磨耗性向上、防水性向上、軽量化、など。 多層で成形することにより2種類の機能を組み合わせ持たすことが出来ます。
材 質 PP、PE、ABS、PVC、PS、エラストマー樹脂などあらゆる汎用樹脂やエンジニアプラスチック等にも対応
希望材質を相談下さい。    
用 途 埋設管、配管、ダクト、カバーなどとして使用

軟質押出成形 事例

機能性 取り付け製品の保護、相手物への損傷保護、防塵、止水、防振など。
材 質 PP、PE、ABS、PVC、PS、エラストマー樹脂などあらゆる汎用樹脂やエンジニアプラスチック等にも対応
希望材質を相談下さい。    
用 途 モール、製品保護材、装飾、レール、カバー、フレーム、各種建築用資材などとして使用。

金属インサート押出成形 事例

機能性 防錆、補強、製品保護など
材 質 PP、PE、ABS、PVC、PS、エラストマー樹脂などあらゆる汎用樹脂やエンジニアプラスチック等にも対応
希望材質を相談下さい。金属はSUS、SPCC等 その他もご相談下さい。    
用 途 自動車用ウェザーストリップ、ドアモール、トリム、ウエルト、建築系ガスケット、水切り材、パッキン、レールなどとして使用。