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FAX.04-7143-7139 千葉県柏市高田1116-46
プレス加工の試作を相談したものの、「量産前提でないと難しい」「1個だけでは対応できない」と言われ、まずは“できるかどうか”を確かめたいだけなのに相談先が見つからない、そんな経験はありませんか。
藤井製作所では、評価・検証を目的としたプレス加工の試作を1個から対応しています。いきなりプレス工程に進めるのではなく、プレス前の試作板金工程から形状成立や材質の可能性を検証し、その結果をもとに量産を見据えた加工提案を行います。
試作段階のプレス加工では、単に図面通りに形を作ることが目的ではありません。成形時の割れ、しわ、反り、寸法ばらつきなど、量産前に洗い出すべき課題は多岐にわたります。特に新形状や新材質の場合、「プレスで抜けるか」「曲げや絞りが成立するか」は、机上検討だけでは判断できないことも少なくありません。
こうした課題に対し、藤井製作所ではプレス加工の知見を前提に、試作板金工程からアプローチします。最初から金型を前提にせず、板金加工や簡易加工を通じて形状や成形性を確認し、その結果を踏まえてプレス工程へとつなげていく。この段階的な検証こそが、試作段階での失敗リスクを抑え、次の量産検討をスムーズにします。
藤井製作所の試作プレス加工は、1個からの対応が可能です。評価試験用、社内検証用、顧客提出用など、数量よりも「まず形にしたい」「一度試したい」というニーズを重視しています。
量産前提ではないために断られがちな案件でも、試作段階の目的を共有したうえで柔軟に対応します。
対応材質は、鉄、ステンレス、アルミ、銅、真鍮といった一般材に加え、マグネシウムやモリブデンなどの難加工材にも及びます。材質によって成形性や割れやすさは大きく異なるため、試作段階での材料検証は非常に重要です。
「この材質で本当にプレスできるのか」「代替材の可能性はないか」といった相談も含め、材質選定の段階から支援しています。その他の材質についても、まずはご相談ください。
段付き形状、深絞り、複雑な曲げ形状など、成立がシビアな形状にも積極的に取り組んでいます。試作段階では「一度で完成させる」ことよりも、「どこが限界なのか」「どこを変えれば成立するのか」を見極めることが重要です。
藤井製作所では、試作結果をもとに形状修正や工程変更の提案を行い、成立性を高めていきます。
試作の相談時点で、加工方法や工程が明確に決まっていないケースは少なくありません。むしろ、そうした案件こそ藤井製作所の強みが活きます。
プレス加工だけに限定せず、試作板金、切削、後加工を組み合わせた工程提案を行い、形状成立やコスト、将来の量産性を総合的に検討します。試作段階だからこそ、工程の自由度を活かした検証が可能です。
「図面はあるが、この形状がプレスで成立するかわからない」「材質選定に迷っている」「試作なので金型コストは極力抑えたい」「将来的な量産方法も含めて相談したい」。こうした声は、藤井製作所に多く寄せられています。
試作段階では不確定要素が多いからこそ、最初から正解を求めるのではなく、一緒に検証しながら最適解を探る姿勢が重要だと考えています。
藤井製作所の最大の特徴は、プレス加工の前段階である試作板金工程から一貫して支援できる点にあります。いきなり金型を起こすのではなく、板金加工による試作で形状や成形性を確認し、その結果をもとにプレス工程を設計する。このプロセスにより、試作段階での無駄な手戻りを減らし、量産検討へのスムーズな移行を実現します。
試作はゴールではなく、あくまで次のステップへの通過点です。藤井製作所では、試作段階から量産を見据えた視点で加工検討を行います。試作で得られた知見を活かし、量産時の工程簡略化やコスト低減につなげることが可能です。
プレス加工と他加工を組み合わせた柔軟な提案により、試作から量産まで一貫したものづくりを支援します。
仕様が固まっていない段階でも問題ありません。他社で断られた案件や、「できるかどうか」から相談したい案件も歓迎しています。
藤井製作所は、試作段階の不安や課題に寄り添いながら、最適な加工方法を共に検討するパートナーでありたいと考えています。まずはお気軽にご相談ください。
株式会社 藤井製作所
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